2017年9月2日土曜日

駅長日記vol.57 おかげさまで1年 S92-09-02


05時18分、外気温19℃、曇り時々晴れ(見通し良)、上り一番列車フラワ2000-3、M鍋運転士。
おはようございます!爽やかな朝を迎えました。
本日で丸一年、皆さまのおかげで何とかやって来れました。
アリガトウございます!
これからまた一年、色々お世話になろうかと思いますが、よろしくお願いします。

上り始発

スタートの頃は不安は無かったものの、恐らく暇な一日を過ごすことになるんやろな・・という予想をしていたので、何をして過ごそうか?ということばかり考えていました。
なので最初の頃はギター持ち込んだりしていましたね。
しかしそれは杞憂に終わり、毎回常に10人前後の方で賑わうようになりました。


貸切列車も2回運行させていただきました。
これは是非やりたいと思っていたことなので、今後も機会があれば続けていきたいと思っています。
イベントとしては写真展をこの春に開催しましたが、これについては季節ごとに開催して行きたいと思っています。
いずれにしても駅の常連さん中心に展開するのを基本として進めていきます。

そして忘れてはならないのが沢山の出会いと再会を経験したことです。
そのことだけで1冊の本が書けるくらいに、この駅に来てから感動をいただきました。
あらためて駅の取り持つ不思議な縁というのを感じました。
そしてこれらの感動の数々は自分の宝物として生涯忘れることはないと思います。

とにかく1年間毎週土曜日のみではありますが、1度も休むこと無く続けてこれましたのは、駅を訪れてくれる仲間たち、鉄道の職員さん、そして家族の理解のおかげで成し得たことです。
心から感謝いたします、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


さて本日は鉄道少年団の子どもたち、常連の仲間たちで総勢50数名のひとが訪れてくれました。
遠く長野県からお越しいただいたカメラマンの方も交えて、あっという間に1日が終わりました。
まずはあと1年、マイペースではありますが頑張っていきたいと思います。
本日ももちろん「感謝」ですね。

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