2018年4月14日土曜日

駅長日記vol.76 S93-04-14


05時07分、外気温7℃、曇り(見通し可)、上り始発列車フラワ2000-3、K田運転士。
寒の戻りが意外に尾を引いています。
本日も風があるので体感気温はかなり低いと思われます。

梅、さくら、桃…と駅に彩りを与えてくれた花はすでに散り、山々はすでに新緑の頃を迎えようとしています。
晴天が長く続いたのですが、例年なら3月末から4月中旬にかけて菜種梅雨という長雨の時期があります。
今夜から明日にかけて雨の予報が出ていますが、明日辺り雨に洗われた新緑が見れるでしょうか? 楽しみですね。

来週末は駅務は申し訳ありませんが休ませていただきます。


ところで駅の待合室にはツバメがアクロバチックな巣作りをしています。
長年沢山の巣をかけていて、これからの時期は賑やかに可愛い姿を見せてくれていましたが、昨年秋に照明器具を交換した際に仕方なく巣が撤去されてしまいました。

鉄道としては保護する方向で動いて頂いてるようで、頃合いを見てフン受けなどを設置する予定をされています。
しばらくの間は通られる時には注意していただいて、温かい目で見守ってやってください。

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