2018年7月8日日曜日

駅長日記vol.87 未曾有の災害 S93-07-07


5日頃から本格的に降り始めた雨により各地で警報が発令され、6日には大雨特別警報が発令され播州地方も河川の増水等で大変な事態に陥りました。

北条鉄道も6日、7日と始発から全面運休となりました。
7日はいつも通りに駅に出ましたが、駅舎自体は猛烈な湿気により出入り口が開閉しにくくなったくらいで雨漏りなども見受けられませんでした。

午前中で帰ろうと思っていましたが常連の方たちが応援に駆けつけてくださったので、夕方まで居りました。
一旦雨も上がったかのように見えましたが再び降り始めたので帰宅しましたが、ニュースでは近畿、中国、四国で大きな被害が出ているとの事で、改めて自然の恐ろしさを再確認しました。

追記
10日現在で死者126名、行方不明者79名と平成に入って最悪の被害となっています。
気象庁は9日、今回の豪雨の名称を「平成30年7月豪雨」と決め発表しました。
気象史上に残る大災害になってしまいましたが、被災された方には心からお見舞い申し上げます。

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